ALWAYS〜工業団地の夕日〜
古き良き・・・いや古いだけの昭和の香りただよう 事務所に勤務中。 そんな私のさびしい日記と、いろいろな備忘録。
2012/05/11(金) 09:48:56

4月に読んだ本のまとめ

5月も中旬にかかるのに、毎月恒例(私にとって)恒例の
まとめをしていませんでした。
忙しい訳じゃないのですが、ブログの更新も怠り気味です。
ネタは、ジムネタばかりになっちゃうんですけどね。
つまり、ジム以外は何も変化無しと言うところです。

今月は、久々に2桁冊数を読破しました。
今月はサクサク読める作品が多かったからかもしれません。

しかしながら、4月11日の本屋大賞までに候補作を読破
しようという目標はまたしても果たされませんでした。

5月になり大賞受賞作を読めましたが
三浦しをん先生で納得しました。

今月は、本屋大賞候補だった「ビブリア古書堂の事件帖」と
井上荒野さんの「結婚」が特にお薦めかなあ。
結構「ピエタ」も好きです。

5月は、オススメ本ばかり読んでいるので
これがまた充実した読書ライフになりそうです。


4月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:4212ページ
ナイス数:382ナイス

プリズムプリズム
設定は面白いのに、どうも主人公に共感出来ず。しかし、解離性同一障害である浩志が一つの人格に戻っていく葛藤は切ないものがあった。
読了日:04月02日 著者:百田 尚樹
ルーズヴェルト・ゲームルーズヴェルト・ゲーム
会社と野球部の一進一退がドキドキでした。私は平社員だけど、会社存続の為の駆け引きをいつも分かりやすく書いてくれる池井戸先生の作品が好きです。多少都合良いハッピーエンドだけど、ちゃんと企業の運動部の厳しい現実も書いてあります。細川社長の経歴に似た我が社の社長に「イズム」を聞いてみたい気がしてます。
読了日:04月04日 著者:池井戸 潤
蝶の谷殺人事件―顔のない刑事・脱出行 (ノン・ポシェット)蝶の谷殺人事件―顔のない刑事・脱出行 (ノン・ポシェット)
とても時代の古い、刑事もの。麻取とか公安ならまだしも、捜査一課の刑事で、これほどの人は多分いない。でも息抜き程度には良い長さだと思う。
読了日:04月05日 著者:太田 蘭三
ユリゴコロユリゴコロ
初・沼田先生です。最初から、ぞわぞわする内容なんだけど、読まずにいられない、みたいな感じです。でも読後は、すごい家族の愛情の形を読んだなぁと思う。これは全員のハッピーエンドなのか???そうなんだろうな。最後のシーンは、しばらく余韻に残りました。かなり印象的な作品でしたが、本屋大賞じゃない賞がいいかも。
読了日:04月06日 著者:沼田 まほかる
地層捜査地層捜査
こういう現実的なコツコツ捜査が好きなんですよ。それに、15年前だけじゃなく、土地も年代も掘り下げる…まさにタイトル通りですね。シリーズなのかな。水戸部・加納コンビ、また読みたいです。出来れば水戸部さんが謹慎になった事件やら諸々知りたいです。
読了日:04月09日 著者:佐々木 譲
ピエタピエタ
感想を書く前に本屋大賞が発表になってしまった…( T_T)残念ながら大賞にはならなかった作品でしたが、印象深き作品です。最初は、あまり波に乗れない感じでしたが、エミーリアが仮面を付けたあたりから、謎めいて面白くなってきました。ヴィヴァルディを取り巻く、誇り高い女性達が素晴らしい。ヴェネツィアという土地の華やかさとは違った世界…堪能しました。そして、探していた楽譜の結末…感動しました。
読了日:04月10日 著者:大島真寿美
作家の放課後 (新潮文庫)作家の放課後 (新潮文庫)
作家さんは、本を書くだけじゃなくて、このような面白い企画に参加させられちゃって、それをエッセイにして…ご本人は大変だけど、読んでる方としては面白いです。万城目さん、森見さんは、作品と同じでエッセイもプププと笑ってしまうし、西加奈子さんの占いのはしごしたいと思う気持ちもすごーく共感出来ます。占いのセカンドオピニオンのような感じかな(^_^;)中々面白い、読み物だったと思います。
読了日:04月13日 著者:
小説を書く猫小説を書く猫
エッセイはあまり読まないのですが、猫好きなので、ついつい読んでみました。常々身を削って書いている作家さんだと思ってましたが、これほどとは…。でも作品よりは、エッセイの方が力を抜いて読めます。表紙の写真が良いです。
読了日:04月16日 著者:中山可穂
午前0時の忘れもの (集英社文庫)午前0時の忘れもの (集英社文庫)
あっという間に読み終わってしまった。重くなり過ぎず、面白さもあり、いいお話でした。例えそれが幽霊だったとしても、ちゃんとお別れするというのは大事な事だなと思う。震災後だからこそ特に思いました。
読了日:04月16日 著者:赤川 次郎
十津川警部 海の挽歌 (ハルキ・ノベルス)十津川警部 海の挽歌 (ハルキ・ノベルス)
沖縄が抱える深刻な問題によって、十津川警部にしては、謎は解けても、事件は解決出来ずという内容だった。
読了日:04月17日 著者:西村 京太郎
親しき仲にも殺意あり (集英社文庫)親しき仲にも殺意あり (集英社文庫)
マジかーっ!?と言うようなラストでした。途中コメディタッチでもあったから、どうにかハッピーエンドになって欲しかった。
読了日:04月18日 著者:赤川 次郎
結婚結婚
その後どうなるの?とか、登場人物それぞれの心の中はどれほどの闇なの?とか、どこが本心なの?とか…そういう事を読者に想像させる連作短編でした。鳥肌立つような女性の気持ちを描いたら、やっぱり井上先生ですね。個人的に、読まなきゃ良かったかもしれないと後悔した。だって明日は我が身かもしれないもの〜(^_^;)占いとかカルチャーセンターに行かない事にするか。
読了日:04月19日 著者:井上 荒野
ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
本屋大賞候補になったので読んでみました。表紙を見た感じでは、年代的に若向き?と思ったけれど何の何のこれが結構面白かった。古書にもそれぞれ歴史があり、謎解く栞子さんのキャラが良いです。恥ずかしながら、せどり屋というのも始めて分かりました。続編も読みたいと思います。
読了日:04月23日 著者:三上 延
終点のあの子終点のあの子
読書師匠のオススメで読みました。女子同士、リアル過ぎて怖い〜と思ったけど、そういえば自分も似たような時代を過ごして、今があるんだよなぁと思います。色々やらかしたり、考える前に言葉に出したり…一通り後悔して、気付いて、今がある。稀に気付かず大人になる人もいるけれど(^_^;)。「ふたりでいるのに〜」と「フォゲットミー〜」が良かったです。また読み続けなければならない作家さんが増えました。
読了日:04月26日 著者:柚木 麻子

2012年4月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

 
2012/04/26(木) 00:38:34

トレーニング・ハイ

今時、会社勤めだって週休2日の時代…。

あまりにジムに狂い過ぎて、
先週は1回も休まずに通ってしまったアホです。

実は、通い始めて3ヶ月だけは、
トレーナーのアドバイスやら
体組成測定などが受けられるのですが
21日でちょうど3ヶ月だったので、
最終測定の予約をせねばならなかったのです。

しかーし、最初の目標が達成出来てない!
私の場合、一応1ヶ月2キロ減の目標を設定しており…
つまり、そう。4月21日までに6キロ減って
いなければならなかったのです。

毎日の摂取カロリーもレコーディングしてるのに
あと1キロがどーしても落ちない。
これはマズイ。

という事で、金曜日以外はすべて体脂肪燃焼に費やした
1週間でした…。

エアロバイクをやめ、ウォーキング変え
それも平地を歩くのではなく、
山登りタイプの傾斜付のトレッドミルにし、
サーキットトレーニングはかかさず参加(カーヴスみたいなの)。
あれほど参加するかどうか迷っていたボディパンプ
(バーベルを持って音楽に合わせてトレーニングするやつね。)
にも週2回参加。
おまけに、サーキットトレーニングの後すぐに
ボディパンプをしたので、頭痛まで発症

それでも落ちない1キロ

こうなったら、究極のアレに手を出すしかない…。

ジャがジャーん。
「クロストレーナー」
去年まで一切運動などしていな私にとって
絶対手を出す訳ないと思っていたクロストレーナーを20分!

どんなマシンかと言うと…文章だと難しいけど
足はエアロバイクを漕ぐみたいに回して
腕は、竹馬みたいなバーを前後に動かすのです。
宙を浮いてるみたいに動くので
膝とかには負担がかかりにくいんだけど
とにかく、全身運動だから、
5分過ぎただけで、ものすごい大汗がダラダラと…。

最終測定の為に、漕いだ漕いだ。
きっと、鬼の形相になっていただろう…。
周りの方々、怖がらせて申し訳ない。

でも、絶対無理だと思っていた
マシンを動かせるようになったのだから
一見全然変わらない私だけど
持久力付いたんだなあ…
なんて、ちょっとシミジミしました。

という訳で、最終測定の結果はまたこの次に〜。
 
2012/04/25(水) 22:36:15

金曜はダンサー(2)

ちょっと更新をサボってしまいましたが
ダンサーは続けております。

前回はベリーダンスでしたが、今日はフラダンスを少々…。

フラダンスは、1月に入会したとき1回だけやってみたけど
見て覚えてね〜的な感じで、いまいち面白くなく
1回で挫折した。

しかし、4月からのプログラム改変や
多分、初めての人も置いていかないように
ジムからお達しがあったのか、
今回は、基本的なステップやら
振り付けやら教えてもらい、技術的にはまだまだだけれど
何となく付いていくことは出来た。

フラダンスって、踊りもかわいいし
歌に合わせてるから、とても覚えやすい事が分かった!

だから、超有名な「小さな竹の橋の下」とか
「月の夜は」とか、2、3回続けると
次の振りは、川だ!とか波だ!となるので
覚えやすいのだ!

だから、1時間もあれば1曲分の振り付けを覚えて
通しで踊れたりすると、すごーーーーく
達成感があり、たーのしーーーフラダンス。
と思ってしまった。

しかーし!
♪川の水に〜流れてゆく〜♪で、両手で川の流れを
表してるつもりなのであるが
鏡に映る私の川は…どう見ても
安来節…

足の運びは、盗っ人…

せっかく楽しいのに、安来節に盗っ人のままではいかんと思い
金曜日だけでなく、土曜日の昼間のフラクラスにも
顔を出してみた。

そしたら、なんと、土曜日は違う先生で、こちらは
最初から、みっちり基礎なのだ。
最後の10分程しか振りをやらなかった。
フラダンスは腰を振るのではなく
体重移動だそうだ。

土曜の先生の基礎のおかげで、盗っ人は少しだけ解決した。
この先生は、第1と第3しか教えないそうなので
そもそも金曜だけと思っていたけど
盗っ人足が治るまでは、第1と第3土曜もきてみよう。

しかし、基礎ばっかりってのも楽しくなくなるから
やっぱり、金曜日も来るとして…

どんだけ踊ってんねん!私!
ベリーとフラで、腰がフラフラやん!
ってか、お尻の筋肉まで筋肉痛やん!

でも、楽しいからいいかも。
まだ続くか分からないけど
もし、続けられたら、
憧れの「パウスカート」買っちゃうかなあ。

ちなみに、あまりに熱心に思われたのか
先生にフラの後のタヒチアンダンスまで誘われた。
しかし、これ以上中腰状態が続くとニワトリのように
なっちゃいそうだったので、丁重にお断りしたのは
言うまでもない。
 
2012/04/12(木) 00:05:25

金曜はダンサー(1)

相変わらずジム通いは続いております。
体重も21日までにはあと2キロ程痩せないと
目標達成になりませんので、
ヨガやダンス(エアロビ除く)系プログラムを一切止めて
すべて、体脂肪燃焼の為に突き進んでおりましたが
今月になって、プログラム改変があり、
なんと、一度参加してみたいと思っていた
「ベリーシェイプ」と「ハワイアンフラ」が夜に入ってきたのです!
それも、どちらも金曜日8:00からと9:00からと連続で!
おまけに、どちらも初心者がついているし。

これは、私に「踊れ、踊れ」…と神が言ってるのね
と解釈し、早速先週金曜日から参加してみました。

ジムのプログラムって、月の始めに振り付けが変わるので
月の1番最初から出るのが始めて参加するには
参加しやすいのです。

「ベリーシェイプ」とはつまり「ベリーダンス」を
お腹周り中心のエクササイズにしたようなものですが

まず、腰に巻きつけるシャラシャラ音が出るスカーフみたいなの
巻きまして…お腹をぷるぷるさせまして
そのスピードを速めるとシャラシャラも鳴るはずなんですけど
それより気になるのが、自分のお腹のお肉が
シャラシャラよりもプルプルと音が聞こえるのではないかと
思うほどに揺れているのが情けない(T_T)

腕も、スネークアームというのがあって
ペリーダンスと言えばこの動き!みたいな振りなんですけど
両腕をクネクネさせるんだけど、私、頑張ってるんだけどさ。
クネクネっていうより、溺れてるみたいなんだよね〜。
こういう時って、鏡張りのスタジオって自分の
情けない姿ががっつり映るから辛いわ〜。
基本、腕短いんだよ…私。

これ、熊田曜子になるには、果てしなく遠い…。

先生の掛け声もおもしろいんですよ。
「はい、両腕を徐々に上げながら…ホイホイホイホイ
え?ベリーダンスにホイホイという掛け声はあるのか???

きっと肩やら腰やらを高速ぷるぷるさせるには
ものすごく練習が必要なんだろうなあ。

そんな訳で、玉砕覚悟で参加した「ペリーシェイプ」ですが
始めて参加が私以外にいもいたので
何とか付いていくことが出来ました。
だから、来週も参加してみます!
下手だけど、面白いもの。

さて「ベリーシェイプ」が20:00〜20:45で
次は「ハワイアンフラ」21:00〜22:00ですが
「ハワイアンフラ」も情けない事になっているので
続きは、またこの次〜。
 
昨日、本屋大賞が発表になりまして、またしても
候補作を全部読めなかった事が悔まれます。

おまけに、10冊のうち、大賞と8位だけ読んでなかった(T_T)
だって、人気だから図書館も予約でいっぱいなんだもん(T_T)

三浦しをんさんが大賞か。
まだ「舟を編む」を読んでいませんが、妥当だったと思います。
だって、今までの本もいい作品ばかりだし
大好きな作家さんです。

昨日は、ちょうど「ピエタ」を読み終わった所で
大賞発表のニュースを読みました。

「ピエタ」も素晴らしかった〜。3位だったんですね。納得。
エンターテイメントという部分では「ジェノサイド」が一番面白いと思います。
心が洗われるのは「くちびるに歌を」
小川洋子ワールドに浸れるのは「人質の朗読会」。何とも言えない読後。
ぞわぞわしながらも、不思議なハッピーエンドになった「ユリゴコロ」
ものすごく心温まる「誰かが足りない」
「ビブリア古書堂の事件手帖」人気あり過ぎてなかなか読めない!!
さすが万城目学という「偉大なる、しゅららぼん」
設定は面白いのに主人公のキャラが残念な「プリズム」

私の一言感想はこんなところです。
それにしても、大賞と8位はいつ読めるのやら…。
素直に買えってか(^_^;)

2012年本屋大賞の受賞作発表
順位
大賞 『舟を編む』  著/三浦しをん(光文社)   510.0点
2位   『ジェノサイド』 著/高野和明(角川書店)  355.5点
3位 『ピエタ』 著/大島真寿美 (ポプラ社)   324.0点
4位 『くちびるに歌を』 著/中田永一(小学館) 265.0点
5位 『人質の朗読会』 著/小川洋子(中央公論新社)213.0点
6位 『ユリゴコロ』 著/沼田まほかる(双葉社) 208.0点
7位 『誰かが足りない』 著/宮下奈都(双葉社) 173.5点
8位 『ビブリア古書堂の事件手帖 ―栞子さんと奇妙な客人たち』
著/三上延(アスキー・メディアワークス)  153.0点
9位   『偉大なる、しゅららぼん』 著/万城目学(集英社)137.5点
10位 『プリズム』 著/百田尚樹(幻冬舎) 72.0点
 
2012/04/03(火) 16:43:01

3月に読んだ本のまとめ

3月は8冊です。
主に、本屋大賞候補を読んでみましたが
また、候補作全部読めずに大賞発表の日がきてしまいそうです。

4/10(火)夜発表みたいです。
あと4冊読んでないけど、今のところ私の予想では
直木賞候補にもなった「ジェノサイド」かなあと思ってます。
何とも不思議で切ない読後は小川洋子さんの「人質の朗読会」

でも、三浦しをんさんの「舟を編む」も評判良さげなので
早く図書館から連絡来ないかなと思っています。

あと1週間しかないから、全部は無理かな〜。


3月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2693ページ
ナイス数:331ナイス

境遇境遇
ドラマ向けだったのですね。さくっと読めるし、先が知りたいから読み進むけれど、もうちょい登場人物の気持ちとか深く読みたかったような気がします。例えば過去の事件の事とか、秘書の気持ちとか…何より何でこんな事件を起こしたのか、さっぱりし過ぎてた気がします。湊さんも色々模索してるのかなあ。青い栞2本は良かったです。
読了日:03月06日 著者:湊 かなえ
無双の花無双の花
立花宗茂…また渋い方が主人公ですが、戦だけでなく、天下泰平の世にも必要な方だったんですね。多少フィクションでしょうが、この本の内容が史実であって欲しいと思います。でも実は宗茂が義を通せたのは、素晴らしい正室と側室に支えられたから、という夫婦のお話だったのかもしれないです。
読了日:03月11日 著者:葉室 麟
夢違夢違
直木賞候補にならなければ、避けて通ったであろう内容でした。夢を視覚化するという設定は面白かったですし、先が知りたいから読み進みました。私の読解力不足なのか、若干消化不良ですが、恩田作品はまだ二作目なので、他の作品も手を付けてみます。
読了日:03月14日 著者:恩田 陸
夏天の虹―みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 (時代小説文庫))夏天の虹―みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 (時代小説文庫))
泣いた泣いた…辛い一冊。澪ちゃんの心星は、こうなんだろうと思っていたけど、小松原様もかっこ良すぎる。何でだろう。澪ちゃんが、幸せが続くかなと思うと、哀しい出来事が起きてしまう。一年後、雲の中から抜け出て欲しいと願います。それにしても、私の大事な登場人物が…( ; ; )絶対絶対、太夫→野江ちゃんに戻るまで読み続けます。
読了日:03月16日 著者:高田 郁
偉大なる、しゅららぼん偉大なる、しゅららぼん
まず、タイトルの謎を知りたくなるし、なんで?なんで?が重なって、ほんとに面白い。でも登場人物達は、いたって本気なのがまた面白い。琵琶湖の民か〜。荒唐無稽の中に、実はとても大事な事が描かれてる気がしました。お兄ちゃんや師匠の出番がもうちょいあっても楽しそうです。
読了日:03月23日 著者:万城目 学
くちびるに歌をくちびるに歌を
ストレートで純粋なお話で、ジーンとくる場面がたくさんありました。特に後半は良かった。島の子供達の厳しい未来の現実も、合唱を頑張った日々があれば、乗り越えられるでしょう。提出不要の宿題…全15歳の必修にしたら良いですよね。せっかくだから、自由曲の歌詞も読みたかったです。いい本でした。
読了日:03月26日 著者:中田 永一
散り椿散り椿
本来ならば、四天王揃って藩政で活躍していたであろうが、派閥争いに友情も結婚も翻弄され、それでもそれぞれの道を歩いた結果…自分のすべき事を全うしたのですが、時代もあるでしょうが、それぞれの思いが切なくて切なくて。中でも采女が一番切なかった…。途中の派閥争いの攻防は、緊張感もあり読みごたえありました。新兵衛はまた椿を見に帰ってくると信じています。
読了日:03月28日 著者:葉室 麟
泣くほどの恋じゃない泣くほどの恋じゃない
んー悪い意味では無くありがちなお話しと思われます。別れ方が少々残酷だっただけで、不倫に限らず恋愛した人なら少なからず経験する事が、ストレートできれいな言葉で書いてあり、ありがちなお話しでも、読み進められたかなと思います。
読了日:03月30日 著者:小手鞠 るい

2012年3月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
 
昨日3/30に斉藤和義さんのライブに行ってまいりました。

40数年生きてきて、その年代に添ったライブに
数々行きましたけれども、昨日のライブは
今までのTOP3に入ると思いました。
きっと、同じ年代だから、しっくりくるのかも
しれないです。

せっちゃん…(ファン暦短いくせにあだなで呼んですみません。)
見た目は、ああなのに…歌が始まったらカッコいいじゃないかい!

当然「ミタ」で有名になった「やさしくなりたい」は
生がすごーく良くって、おまけに松嶋菜々子さんに
本当にもらったというミタのエプロンをしながら歌ってくれました。

一番聞きたいと思っていた名曲
「うたうたいのバラッド」ではウルウル。
ミスチルの桜井さんが、うたうたいなら一度は歌ってみたかったと
カバーした名曲なのです。

ギターは当然すごいに決まってます。
だって、かの有名なギブソンさんがせっちゃんの為に
作ってくれたギターってのがあるのですが、
日本人ではせっちゃん含めて3人だけです。

ピアノで弾き語ったのもすごいけれど
ドラムがあんなにすごい人だったなんて知らなかった!
本職ドラマーと遜色ない上、ドラムしながら
歌ってるし…。
ま、ちょっとドラムセッションは長いような気もしたけどね。

そして、大大大好きな「ずっと好きだった」のあと…
かのYoutubeで有名になった原発バージョン
「ずっと嘘だった」…この地で歌ってくれたのが
何だかとってもジーンときちゃいまして…。
それが一番印象に残ったかなあ。

「雨宿り」という歌は初めて聞きましたけど
ちょっと暗めの曲だなと思ってました。
だけど、震災後のレクイエム的な曲のようです。
歌詞を聴いて納得です。

一番驚いたのは…
やっぱり、MCですかね。
ブログには書けないぜと思うような
下ネタオンパレードなんですわ。
以前からファンである方々は
慣れていると思うんですけど
私は、初めての下ネタの洗礼を受けました。

山崎まさよしさんのときも登場しましたけど
今回もフラガールさんが登場しまして
せっちゃんが腰の振りに大いに喜んでおりました。

唯一難点は、バラード続きの時に「座っていいよ」と
言われなかった為、標準体重では無い私は
3時間以上に及ぶライブのオールスタンディングで
泣きたい程の腰痛になったのが辛かった・・・。

ジムで体力は鍛えたつもりだったけど
やっぱりまだまだ痩せなければダメなんだ!と
更なるダイエットへのモチベーションアップとなりました。

ともあれ、また行きたいなぁ。
次は、下ネタに免疫付けときまっす!

ちなみに、斉藤和義さんなのになんでファンの皆さんが「せっちゃん」と
呼んでいるのかと思ってたんですが、
ウィキペディア読んで納得…だからあのMCなのね…

 
2012/03/13(火) 14:55:22

ファンおやすみ

えぇ、一度共演したことのある
(エキストラだけどさ)小栗旬くんが、
明日、ホワイトデー婚するとのこと。

恐らくマインドコントロールされたんだろうなぁ。
お料理上手らしいから、胃袋掴まれたかなぁ。

二度の舞台を観た限り、小栗くんは
TVじゃなく、舞台役者だと思う。
本人は映画監督がいいみたいだけどね。

舞台役者は、結婚向かないぞ。
または、一般女性と結婚すべきだ。
これは、私の持論だから、あてにならないけど〜。
別れたら、また役者として成長すると思うので
その時まで、少々待ってま〜す。

ともあれ、周りの方にはめでたい事だろうから
おめでとうございます。
 
今日は、梅月堂さんの再オープンの日でしたが
とても並んでいて買える状態では無かったようです。

私は、昨日の食べ過ぎを消化する為
午前中からジムに行きまして
3時間近くの有酸素運動!

そして帰ってから、14:46に黙祷。

人それぞれの今日があると思いますが
私は、1年前に避難所でいただいたおにぎりの事を
この先忘れずにいたいと思っています。

冷たいのやら、固いのやら、大小さまざまなおにぎり。
時には、ジャムマーガリンパン1個。


他にもまだありますが、何でおにぎりの写真なぞ
撮っておいたのか?

多分、こんな経験は最初で最後だから
避難所の中を撮るより、誰にも気兼ねする事なく
避難所の経験を残すには、おにぎりだ!
と思ったのかも…。

どこのお店も物資が無くて、1日2個のおにぎりが
あって、とても助かりました。
うちの避難所は炊き出しが無かったから
温かい物は少なかったけど、それでも
温かいおにぎりの日もあったのです。
温かいうちに誰がどうやって運んできてくれたのか…
今思えば、もっと感謝して食べれば良かったな。
おにぎり1号

かたいおにぎり

ジャムマーガリン

避難所3









1年前、ダンボールの上に寝たこと
猫とねずみを車に乗せて避難したこと
1日2個のおにぎりで過ごしたこと
携帯電話を不通にされたこと

こういう出来事を忘れるということはありませんが
その時にどう思っていたかという自分の気持ちが
薄れるということがあるかもしれません。

そんな時、避難所でいただいたおにぎりの写真が
私の当時の気持ちを色濃く思い出させてくれるように
思います。

また1年後には、どんな気持ちになってるのかな。
多くは望みませんが、願わくば
1年後、標準体重でいたい…
私の震災後 Trackback [x] |Comment:2
 
2012/03/10(土) 23:52:34

明日

いよいよ明日です。
どう過ごせば良いか思案中です。

まずは、ジムに行って、今日食べ過ぎた
エネルギーを消費してきます。

そのあとは、明日と言う日に再オープンする梅月堂で
柏餅を買ってきたいと思ってます。

今は…去年まんが大賞だった「ちはやふる」を
まとめ読みしてます。
評判だけあって、面白いです。

TVの震災関連番組を見るより、他の事を
していた方が気が紛れます。

TVを見なくても、忘れられない事ばかりあったもの。

しかし、今朝も大きめ地震があったから気持ちは引き締めていこ!
私の震災後 Trackback [x] |Comment:0
 
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